【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップ 2018年5月運用実績

2018年5月の運用実績。資産は1ヶ月で0.2%ダウン

私の楽ラップの運用実績について、2018年5月の報告をします!

資産は前月からほぼ変わらず!287円増マイナス

楽ラップ 2018年5月運用実績

113,706円→113,419円と287円(0.2%)のプラスとなりました。

2018年4月の楽ラップの運用実績では、3,000円のプラスとなり、引き続き期待していた5月でしたが、終わってみれば287円のマイナスとほぼ変わらずの結果で終わりました!

大きく損するよりもちろんいいですが、なんだか物足りない結果ではありますね・・

GW後は好調だったものの5月下旬に失速。その訳は?

好調だった4月の勢いをそのままに、5月に入ってGWが終わっても利益を重ねていた楽ラップでしたが、後半に入ると一気に失速し、結局5月の前半で稼いだ利益を後半でちょうど無くしてしまう形となりました。

もともとアメリカの株式相場の世界では「Sell in May(5月に売れ)」という有名な格言があります。

要するに5月は株価が下がりやすい傾向があるから売ってしまっておいたほうがいいというものです。

理由としては4月に集中する企業の決算発表も終わり、海外の投資家は長期の夏季休暇に入るため取引が活発でなくなり、株価も下がりやすくなるということです。

なので日本でも結構「5月は下がりやすいからねー」のような投資家の声を聞くことがあります。

日本人は夏季休暇といってもせいぜい1週間程度ですが、日本株においても半数近くを海外の投資家が取引していることを考えればこの格言は日本株にも言えることですね。

もちろん明確な根拠のある格言ではなく、あくまで「傾向」なので場合によってはめっちゃくちゃ株価が上がる5月も全然あることはご承知おきくださいw

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