
コロナウイルスで大暴落!これから投資をはじめる人におすすめの投資方法
2020年1月からの新型コロナウイルスの感染拡大により、株式市場は乱高下しています。
乱高下とはいってもほぼ暴落の日が続いているという感じですが、このような時の投資は「買い時」といえるのか?そして持っている資産はどうすればよいのか?と不安に思ている人も多いことでしょう。
実際、私に相談にきた友人はコロナウイルスのタイミングで投資を始めましたが、こんな感じでプラスになっています。
友人にチャンスだよって説明してから、投資を始めた人がいます。下がるたびに買う、下がるたびに買うを続け、こんな状況でも儲かっていると報告が🙌ここからもう少し下がったタイミングでさらに買うらしいです!投資をまだ始めていない人!今が本当に始め時です!#投資 #投資初心者 #節約 pic.twitter.com/ZoRdTpiyHx
— 楽ラップドットコム (@rakuwrap) March 31, 2020
コロナウイルスで大暴落の今、特にまだ投資を始めていなかった投資初心者にオススメの投資方法を解説していきたいと思います!
株式はバーゲンセールといえる!しかし、銘柄選びに注意!
コロナウイルスに限らず、こうした世界的な「アクシデント」による混乱が株式相場の大暴落を引き起こすことは何年かに1回のタイミングであります。
そんな時に株価は必要以上に下がることが多いので、欲しかった株などがある人にとっては「買い時」ともいえるでしょう。
例外なく、コロナウイルスの影響で多くの銘柄が株価を落としているので、買い時といえるんですね!
ただし、コロナウイルスにより業績にダメージが予想されるような銘柄の場合は注意が必要です。
例えば、Amazonの株価は大暴落していますが、企業としてコロナウイルスによる外出を控える動きが業績にダメージを与えるかといわれるとそれほど大きくないと考えられますね。
一方で、小売店や鉄道会社の株であれば、コロナウイルスによる業績へのマイナス影響はかなり大きいと考えられるため、「妥当な暴落」ともいえるかもしれないのです。
このタイミングで株を買う場合はコロナウイルスによる業績への影響が少ない、あるいはむしろプラスであることを前提に考えるのが安全といえます。
暴落時にオススメの投資商品
こうしたパニック相場の時にオススメの投資商品を具体的に挙げていきたいと思います。
米国株(コロナウイルスで業績への影響が少ない銘柄)
まずは先述した通り、コロナウイルスによって業績への影響はないはずなのに大きく値を下げている「バーゲンセール株」です。
特に米国株は為替も円高になっているため、パニックが終息したときに株価だけではなく為替も回復してダブルでの恩恵を狙うことが出来ます。
具体的には、コロナショックが起きるまでずっと上がり続けていた人気銘柄である
- Amazon
- マイクロソフト
などがオススメです。
また、配当がもらえるETFもおすすめです。
冒頭で紹介した友人は、高配当ETFと呼ばれる、
- HDV
- SPYD
を購入してコロナウイルスのさなか10万円プラス。さらに、4月に入り配当までもらっていますw
下がっている今だからこそお得に購入し、きちんとプラスを出している人も実際はいたりするんですね!
投資信託(積み立て)の買い増し
すでに投資信託の積み立てを行っている人であれば、このタイミングで買い増しをしておくこともオススメです。
投資信託の定額積み立ては、長期にわたる資産運用の中で、「安いときにたくさん買える」「高いときにはあまり買わない」というリスクヘッジが自動的に出来る投資の仕組みです。
コロナウイルスで大きく下がっている現在はまさに「安いとき」であるこのタイミングで、出来るだけ多くの量を買っておくことで、将来的にリターンを得やすい資産形成を行うことが出来ますよ!
ロボアドバイザー(ラップ)
コロナショックのような混乱が起きた時に自動的に危険を回避してくれるような売買がされるのであれば、特に投資初心者はパニックで誤った判断をせずに済みます。
そういった意味で完全に運用をロボットに任すことが出来れば心理的には安心することが出来るのではないでしょうか?
これを機にそういった自動運用の「ロボアドバイザー」の検討をしてみるのも良いでしょう。
実際、私が運用している楽ラップはコロナウイルスが影響で大暴落しましたが、まだまだ損をした訳ではなくプラスになっています!
こういう相場がおちた時に始めると損をしにくいので、始めようか悩んでいた方!特に今が始め時と言えますよ!
「チャンス!」と思っても現金は手元に残しておこう!
こうした大暴落期に「チャンス!」と焦って全財産をつぎ込む人を見かけます。
中期的に投資のチャンスではあるかもしれませんが、買ったタイミングがまさに「底値」である可能性はむしろ低く、翌日にはさらに下がるという事態になりかねません。
手元に現金があることで、さらなる暴落もチャンスに変えることが出来るため、どんなに魅力を感じる水準であっても現金は手元に残せる範囲で投資額を決めていきましょう。
投資初心者の方はいくら残せばいいの?と思うかたもいるでしょうが、目安として貯金している金額の20%を目安に投資するとよいでしょう。
それ以降は、自分の勘を信じてどれくらい手元に残しておくか考えながら、投資していくことをお勧めします。
いずれにしてもこうしたタイミングは投資や資産と向き合う良い機会ですね。コロナウイルスを機会に家でゆっくり資産運用について考えてみましょう!
投資を始めるには、証券口座の開設が必要です。
楽天証券は開設までスピーディーですし、管理画面が使いやすいのみ魅力的です。
楽天証券の口座開設方法をご紹介しているので、こちらを参考に開設してみてはいかがでしょうか?
Writer Profile