
楽天カードを使って損せず7倍の楽天ポイントをもらう方法
今や、現金のように使うことができる楽天ポイント。できることであればたくさん貯めたいですよね。
通常、楽天で買い物した際に戻ってくるポイントは購入価格の1%ですが、楽天SPUをうまく利用すれば、何倍にもアップするってご存知ですか?
楽天SPUの利用方法はかなり簡単で、楽天グループのサービス(楽天カードや楽天トラベル)を使うだけで、ベースでもらえる楽天ポイントがどんどん大きくなるという仕組みです。
最大で15%までもらえるってえげつなくないですか…ww
楽天のヘビーユーザーはSPUをうまく使い、かなりお得に楽天市場での買い物をしており、楽天よりAmazonの方が安いなんて言われていますが、この仕組みを利用すると楽天の方が圧倒的にやすくなるようです!
このページでは、SPUの入り口的なサービスともいえる「楽天カード」について解説していきます。
楽天カードはポイント還元率が魅力的なクレジットカード
楽天カードといえば特徴的なCMでも有名ですが、利用者数は国内のクレジットカードでもトップ。2016年段階で発行枚数は1,200万枚とのこと!
すでに持っている人も多いかと思いますが、楽天カードの最大の特徴は「ポイント還元」力です。
楽天市場でなくても、楽天カードを利用した決済の1%が、楽天スーパーポイントで戻ってくるため、実質すべての決裁が1%引きとなっています。
そんな楽天カードですが、楽天市場で購入時さらにポイントが高くなることをご存知ですか?
楽天市場の決済に登録するだけで戻ってくるポイントは3%に!
なんと、楽天市場の決済に楽天カードを登録するだけで、戻ってくるポイントは「+2倍」の「3%」になるんです。
楽天市場でよく買い物をする人はすぐに登録しましょう!
楽天カードは登録も年会費も無料なので、持っているだけで楽天市場の買い物が実質3%引きになるため、 楽天市場ユーザーであれば迷うことなく持っておきたいですね。
楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの違い
さて、そんな楽天カードですが上位ランクの「ゴールドカード」と「プレミアムカード」があるのをご存知でしょうか?
こちらは年会費のかかる有料カードですが、どちらかのカードを持っていると楽天市場の買い物でもらえるポイントはさらに+2倍の5%にまで引きあがります。
非常に魅力的なポイントバックですが、このゴールドカードとプレミアムカードは何が違うのでしょうか?
基本的には年会費2160円のゴールドカードを選択
楽天ゴールドカードの年会費は2160円です。
他の会社のゴールドカードと比べるとかなり安い会費ですが、国内の空港ラウンジが利用(年2回まで)できたり、ETCカードを無料(通常は年間540円)で持つことが出来サービス的にもまずまずです。
これに対し、楽天プレミアムカードは同じポイントアップ数にもかかわらず年会費が10800円と割高。
サービス内容に違いがあり、国内だけでなく海外の空港ラウンジも利用できるほか、登録時にもらえるポイントが最大13,000ポイント(ゴールドカードは8,000ポイント)と多い他、一年間は楽天市場での買い物の送料をポイントバックされたりとメリットはあります。
ただ、SPUの達成が目的であれば楽天ゴールドカードで十分といえます。
楽天ゴールドカードにして得する人・損する人
さてポイントザクザクの「楽天ゴールドカード」ですが、年会費が発生するのでこの年会費以上にポイントをもらわないと損してしまいますね。
どのくらい楽天市場での買い物をすれば、ゴールドカードの元が取れるのでしょうか?
楽天ゴールドカードにして得する人
楽天ゴールドカードにすることでもらえるポイントは+2%で、年会費は2160円。
ですので、この+2%が2160ポイントを超えるだけの買い物をしていると得をすることになります。
2160ポイントを2%とすると年間の買い物金額は108,000円となるため、年間でこれ以上の買い物を楽天市場でしている人であれば、楽天ゴールドカードを持つことで年会費以上にポイントをゲットできる=得をするということになります。
月にすると「9,000円」ですので、それほど高いハードルではないのではないでしょうか?
この機会に過去1年間に楽天で使った金額を確認してみてもいいかもしれませんね!
また、楽天でETCカード(年会費540円)を契約している人であればその分は無料になりますので2160円-540円で1620円が実質の追加発生費用になります。
この場合、年間での買い物金額は「81,000円」となりますので、月間で6,750円以上利用していれば楽天ゴールドカードを「使うべき」といえるでしょう。
楽天で月に9,000円以下の買い物しかしない人は損する人
逆に、楽天市場での買い物金額が年間で「108,000円」に達しない人は、年会費以上のポイントバックを得られません。
ですので、無理に「楽天ゴールドカード」を契約すると不利になります。(空港ラウンジを使いたい人は別ですが)
楽天市場をあまり使わないにもかかわらずなんとなく「ポイントがいっぱいもらえるから」という感覚でゴールドカードを契約することのないようにしましょう。
というわけで、年間に楽天市場で「108,000」円以上使っている人は「楽天ゴールドカード」でポイントを「+4倍」にしたほうが良いという結論に達しましたが、それ以外にも楽天カードを持っていれば、是非連結させたい「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の条件が2つあります。
これらをやればさらに+2倍でもらえるポイントは7%に跳ね上がりますよ!
楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に設定で+1%
楽天カードを持っているのに楽天銀行の口座を持っていなければすぐに口座開設をするべきかもしれません。
楽天カードの引き落とし先の銀行が楽天銀行になっているだけで、楽天市場の買い物でもらえるポイントはさらに+1%となります。
もちろん口座開設は無料なので、メインバンクとしてでも楽天カード用でもいいので、楽天ポイントを有利にゲットするには楽天銀行の口座は持っておきたいところです。
楽天銀行はネット銀行の中でも普通預金金利が高く、使い勝手も良いことからメインバンクとして利用する人も多いようですね。
ちなみにこの日本トップクラスの普通預金金利はこのあと紹介する楽天証券の口座も開設することで条件達成となります。
楽天証券での投資に楽天カードを使うとさらに+1%!投資は500円でOK
さらにさらに、楽天証券で口座を開設し、投資信託を「500円」以上買付けることでその月にもらえるポイントは+1倍となります。
投資とは無縁だと思っている投資初心者の人でも、毎月500円ずつ将来のために投資を行ってさらにもらえるポイントが増えるなんてまさに一石二鳥ですね。
なお、楽天証券では投資信託の買付けに楽天スーパーポイントを使うことが出来るのですが、SPUの条件である500円の投資についても、「ポイントを1ポイント以上利用すること」が条件になっています。
楽天証券では投資信託の積立(毎月一定の額を自動で買付)に楽天カードが利用可能です。
しかも投資した分の1%がこちらもポイントで返ってくるため、
「投資信託をカードで買う→ポイントが戻ってくる+楽天市場のポイントが「+1倍」→貯まったポイントで投資信託を買う 」
という最強の「ポイント投資ループ」が完成します。
これを目当てに楽天証券と楽天カードをもつ人も急増中のようですね! 「いつか投資しなきゃなー」と漠然と思っていた人はこれを機に(楽天市場のポイントアップを目的に)楽天証券で投資デビューをしてみてはいかがでしょうか?
楽天カード+αでもらえるポイントは7%に!
というわけで楽天市場での買い物でもらえるポイントを「7%」まで引き上げる方法をおさらいするとこのような感じに。
- 楽天カードの登録(+2%)
- 買い物金額によって楽天ゴールドカードの契約(+2%)
- 楽天銀行の口座開設+カードの引き落とし口座に設定(+1%)
- 楽天証券での投資信託の積立(楽天カード決済でポイントを利用する設定をすれば自動)での投資(+1%)
合計で+6%のポイント還元にパワーアップできます。
それ以外にもポイントをアップさせる方法はありますが、これらの金融サービスは金利も上がったり投資も出来たりと、一石二鳥系のサービスが多いので楽天市場ユーザーであれば真っ先に検討したいサービスですね。
楽天カード・楽天銀行・楽天証券に登録してがっつりポイントを稼いではいかがでしょうか?
Writer Profile