【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップの手数料が業界最安値の理由を考えてみた

楽ラップは、ロボアドバイザーサービスの中でも業界最安値の手数料0.99%となっています。10万円預けた場合の手数料は990円ということですね。

最も手数料が安いと言われているTHEO(テオ) と比較しても楽ラップの方が安いんですね。

でも、それって楽天証券は儲かるの?と思うし、なんなら、これ以外でぼったくられて費用が追加でとられることって無いの?と思ってしまいます。(私は思いましたw)

調べた結果、手数料0.99%以外費用はかからないのですが、ではなんでそんなに手数料安くで運用できるのか?という疑問は晴れません。

そこで、どのようにしてそれだけの低手数料を実現しているのか、私なりの見解と踏まえてまとめてみました。

ロボアドバイザー活用により人的コストがかからないから手数料が安い

楽天証券はその名の通り、楽天グループの証券会社です。楽天といえば言わずと知れたIT企業ですよね?

つまり楽天証券はその持ち前のIT技術である「ロボアドバイザー」を生かして低コスト化に成功したということです。

聞きなれない方もいるかもしれませんが、ロボアドバイザーというのは従来の証券会社などにいるアドバイザー(人間)と異なり、顧客と会うことなくネット上で資産運用アドバイスを行うサービスのことです。

このサービスを開発し、従来であれば人間が対面でお客さんに要望を聞き、要望と市況にあわせた資産運用プランを組んでいたことをロボットが行うことでかかっていたコストを削減したということですね。

でも、それなら「高いお金を払って人間に相談したい!」と思う方もいるかもしれません。そう思った人はそうすればいいでしょう。

証券会社ではラップサービスという、資産運用はしたいけど知識が無い人に提供しているサービスがあります。ただし、ハードルが高い。

野村証券ではこのラップサービスのミニマム申し込み金額は500万円からです。大和証券では、「ダイワファンドラッププレミアム」はなんと3000万円から。

と考えると、どうしても投資がしたいけど勉強してまではできない!という人は、運用しているロボットの質がよければ、任せてもいいかもと思えるかもしれませんね。

仕入れの安い商品の中から運用しているので手数料が安い

楽ラップは「投資信託」に投資をするサービスです。

この投資信託というのは世の中に無数に種類があり、物によっては、買ったり売ったりするだけでなく、持っているだけでも手数料がかかるものもあったりと様々です。

調べてみると、楽ラップは無数にある投資信託の中から、手数料がトップクラスに安いものをリストアップし、そのなかで「難しいもの」と「危ないもの」を削除していき、「安くて安全な商品」を厳選して投資候補の銘柄にラインナップに入れているそうです。

要するに仕入れ原価を抑えているということですね。

それにより投資家(楽ラップを運用するユーザー)が負担する費用も必然的に抑えられるということです。

楽ラップきっかけで投資に興味をもってもらいたいので手数料を安くしている

これはあくまでも私の考え方ですが。

楽ラップはフロントエンド商品(集客用の激安目玉商品)であり、楽ラップで投資に興味をもたせて、利益の取れる通常取引に引き上げたいのではと思います。

楽ラップって、投資知識が無い人でも10万円さえあれば投資を始めることができるサービスですよね。

これきっかけで「投資を始めよう!」とおもって実際に始めてみたら、運用は失敗するわ、手数料はバカ高いわで、「もう投資なんて金輪際しない!」となってしまいますよね。

そうなる人を少なくする為に、最高のサービスを提供できる環境をつくっているのではと思います。

楽ラップは楽天証券のサービスですので、楽天証券で口座を開けることになります。導線はしっかり確保されているという訳ですね。

以上、3つの理由から楽ラップは業界安値の手数料を実現しているということですね。楽ラップに興味のある方は是非、公式サイトをご覧になってみてください。

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