【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

たわらノーロード

たわらノーロードに興味がある方におすすめの2種類の購入方法とは?

たわらノーロードという投資信託をご存知でしょうか?

難しい商品名が多い投資信託の世界で、一度聞いたらなかなか忘れないその変わったネーミングはよくわからないけど親しみが持てますよね。

ただ親しみが持てるだけではなく、たわらノーロードは業界に結構なインパクトを与えた商品で、登場以来投資の初心者・ベテラン問わず大人気となっています。

なぜこの「たわらノーロード」がこれほど人気となっているのでしょうか?

「楽ラップ」においても投資先として深い関係のある「たわら」について少しだけ深く考えてみます。

たわらノーロードは手数料が安くインデックス投資のため長期投資にオススメ

「アセットマネジメントOne」という、日本で最も大きな投信運用会社が運用する、投資信託のシリーズです。

2015年に発売されたかなり若い商品ですが、そのキャッチーなネーミングとコストの低さ、当時注目されていた「インデックス投資」という言葉と共に一気に広がり、今では日本有数の人気ファンドとなっています。

アセットマネジメントOneは色々な商品を運用していますが、そのなかのひとつの「ブランド」なわけですね。

その特徴としては「長期の積立投資」を前提に設計されているという点で、その結果最低レベルの「コスト」と「インデックス投資」という考え方による商品設計が大きな魅力となっています。

 

ちなみに、アセットマネジメントOneは2016年10月に「DIAMアセットマネジメント」「みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)」「みずほ投信投資顧問株式会社」「新光投信株式会社」の4つの運用会社が統合してできた会社です。

従来、日本を代表する投信を運用してきた4社が統合したことにより、これまでそれぞれが運用していた商品もアセットマネジメントOneが引き継ぐことになるので、まさに実績と商品数を揃えた「投信の百貨店」ともいえるわけですね!

めちゃくちゃ低い手数料

長期投資を前提に作られた商品であるため、その「コスト」は徹底されています。

購入時に手数料がかからないのはもちろんのこと(「ノーロード」というのは買付手数料無料という意味です)、持っているだけでかかってしまう「信託報酬」についてもシリーズによって異なりますが各ジャンルで最低ランクに位置しています。

買うときも持っていてもかかる手数料を最低限に抑えた商品というわけですね。

もちろん手数料が低いほどアセットマネジメントOneは儲からないわけですが、そのぶん「長く」持ってもらうことに特化したということです。

インデックス投資のため長期投資に適した戦略となっている

長期投資を前提とするなかで「たわら」が採用したのは「インデックス投資」という方針です。

「インデックス」とは「指数連動」という意味で、その商品の平均的なパフォーマンスを目指すということなのですが、少し分かりづらいですね。

例えば、「国内株式」に投資をする投資信託があるとします。

1年後にその商品の運用が良かったのか悪かったのかを判断するときに基準になるのは「そもそも日本株は1年で上がったのか下がったのか」という指標ですよね?

日本株を代表とする指数としては「日経平均」や「TOPIX」というものがあるわけですが、これらと比べてその商品のパフォーマンスはどうだったのかを判断するわけです。

「インデックス投資」は「日経平均と同じだけ上がったり下がったりする」商品を目指すことで下手に冒険することなく、日本株全体が受けるメリットをそのまま受け取ることができます。

変に銘柄を研究する必要もないためコストもかからず手数料も安く抑えられるため、長期投資には適した戦略と言えるのです。

 

ちなみに、「インデックス投資」の逆である「アクティブ投資」であれば、この「日経平均」以上の成果を目指して積極的にリスクを取った投資をするわけです。

日経平均が3%上がるのならその中で特に大きく上がる銘柄に投資して5%の成果を目指す!といった具合です。

もちろん積極的に投資をすることでリスクも増えるため日経平均は3%上がったのに銘柄選びに失敗して1%しか増えませんでした。ということもあるわけです。

 

一概に「インデックス」と「アクティブ」どちらがいいとは言えませんが、長期投資においては「失敗をせず」にコストを抑えられるインデックス投資が良いといえるわけで、これは多くのアナリストやファイナンシャルプランナーが言っていることなんですね。

たわらノーロードはラインナップが19種類あり、注目している業界全体に投資できるイメージ

そんなたわらロードですが、実は1つだけでなくいろいろな種類があります。

たわらノーロードは全部で19種類のシリーズを揃えていますが、確定拠出年金用など、通常買わないようなものや「インデックス型」以外の商品を除いて数えると実質は13種類の商品となります。

さらに、もっと簡単に投資先をカテゴリ分けすると8つとなります。

  • 【国内株式】「たわらノーロード日経225」「たわらノーロードTOPIX」
  • 【先進国株式】「たわらノーロード先進国株式」「たわらノーロード先進国株式(為替ヘッジあり)」「たわらノーロードNYダウ」
  • 【新興国株式】「たわらノーロード新興国株式」
  • 【国内債券】「たわらノーロード国内債券」
  • 【先進国債券】「たわらノーロード先進国債券」「たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)」
  • 【国内REIT】「たわらノーロード国内リート」
  • 【先進国REIT】「たわらノーロード先進国REIT」「たわらノーロード先進国REIT(為替ヘッジあり)」
  • 【バランス型】「「たわらノーロードバランス」

これらの商品はそれぞれのカテゴリでの指数(日本株であれば「日経平均」、国内REITであれば「東証REIT指数」など、それぞれのカテゴリ全体の上げ下げを表す代表的な指数)に連動することを目標としています。

日本株全体が上がれば「国内株式」を投資対象としている「たわらノーロード日経225」は同じ分だけ上がるし、先進国の債券の価格が下がれば「たわらノーロード先進国債券」も同じだけ下がるということです。

「日本株全体に投資したい」や「新興国の株式はこれから上がるだろう」など、ある地域全体や「株式」「債券」「不動産(REIT)」などのカテゴリ全体に投資をしたいという場合は低コストで目的の投資商品全体に少額から投資ができるためかなり魅力的な商品と言えると思います。

為替ヘッジを理解して判断をするべし!

たわらノーロードの商品ラインナップをよく見てみると【先進国株式】投資には「たわらノーロード先進国株式」と「たわらノーロード先進国株式(為替ヘッジあり)」の2種類があります。

また、【先進国債券】投資には「たわらノーロード先進国債券」と「たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)」の2種類があります。

同じ名前の商品でも「(為替ヘッジあり)」の文字が付いているものと付いていないものがあるんですね。

この「為替ヘッジあり」とはどういう意味なのでしょうか?ていうかどっちを選べばいいんでしょうか?

結論から言うと、基本的には「為替ヘッジなし」つまり何も書いてない方の商品を選べばその国とその国の商品に投資ができ、成長すれば利益を受け取ることができます。

ただここで注意すべき点が。

海外の資産(たわらノーロードでは「先進国○○」シリーズ)に投資するときには、その商品の価値「先進国株式であれば先進国の株式そのものの価格」だけではなく、その国の「為替」によっても価格に影響が出ます。

株価が上がっても為替が下がる(円高)ということになれば、「たわらノーロードの先進国株式」の価格は株価分は上がりますが為替分は下がってしまうということになるわけです。

しかし中には「先進国の株価は魅力的だが為替については不安なので為替の分の変動はなしにしたい」、つまり先進国の株価のみの要因によって価格の上げ下げに影響してほしいという少し高度なニーズもあるわけですね。

それに対応するのが「為替ヘッジあり」コースです。

このコースは為替のリスクを排除してくれているので(その方法は複雑なのでここでは割愛w)「円高」「円安」を気にせず希望の商品の価値のみに投資することができる少しカスタマイズされた商品なわけです。

ただ、先進国の株式に魅力があるのであれば、その国(アメリカやヨーロッパ)の通貨も買われると考えるのが自然ですので、為替のリスクとリターンも取ってしっかりと成長した分の利益を享受したほうがいいかと思います。

通貨も自然と色々な国に分散されるため全体的にはリスクヘッジとも言えますしね!

 

「なんだかよくわからないけど、たわらノーロードが良さそう!」という人なら楽ラップがオススメ!

アセットマネジメントOneが運用する「たわらノーロード」が信頼できる運用会社の運用する長期投資に向いた低コストの投信であることは分かりましたが、そのシリーズの商品数は13種類あり、「たわらノーロードがほしい!」と安易に考えてきた人にとっては、「え?同じたわらノーロードでもどれがいいの?」となってしまいます。

国内株式やら先進国債券やら・・自分にあった「たわら」はどれだよ!?とw

そんな方にはまさに「楽ラップ」が最適です。

楽ラップの投資先商品の中心は「たわらノーロード」のシリーズなので、自分のリスク許容度や投資方針に応じて、数ある「たわらノーロード」のなかから「自動で」商品と割合を選んで運用してくれるため、自分にあった「たわら」での運用をしてくれるというわけですね。

「よくわからないけどたわらで資産運用したい!」という人にとって楽ラップは最適なロボアドバイザーでしょう!

たわらノーロードの中でも買いたい商品が決まっているなら楽天証券で直接購入

「たわらノーロード」のシリーズのなかでも「先進国株式がいい!」「国内債券で手堅く!」などと欲しいシリーズが決まっている人は直接投信を購入するのが良いでしょう。

決まっていないけどいろいろ比較して自分で決めたい場合は、証券会社の買付ランキングや実績比較が参考になります。

証券会社の比較は色々な会社の投信が比較できるので「たわらノーロード」と他の投信を比べてみることもできます。

いずれにしても証券会社に口座を作るには数日は時間がかかるので、あらかじめ無料で口座開設をしてしまうと良いでしょう。

口座があればより多くの情報も見られますからね!

「たわらノーロード」は買付手数料も無料ですので、どの証券会社で購入しても手数料は同じですが、投信の購入に関しては楽天証券が間違いないでしょう。

商品数もトップクラスに多くてサービスも充実しています。

何より、「楽天ポイント」を投資信託の購入に使うことができるため楽天市場などの利用で溜まっているポイントで「たわらノーロード」(もちろん他の投信でも)の購入ができるのです!これは本当にでかい!

気になる方は、まずは口座開設の資料請求だけしてみてもいいかもしれませんね!

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