【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップ 8ヶ月 運用実績

楽ラップ運用実績 +8.64%【2017年5月20日】楽ラップの実績の予想の立て方とは?

楽ラップ運用開始からの損益 +8.64%

楽ラップ 8ヶ月 運用実績

5/20現在の楽ラップの損益は+8.64%(+¥8,641)となっています。

約1ヶ月前の運用実績と比較すると少し上がったくらいの数字ですが、ずっと安定しているわけではなく、この一ヶ月の間に「大きく上がって大きく下がる」という山と谷があったのです。

その間の動きを少し振り返ってみます。

上がって下がった世界中の株式市場

5月に入り楽ラップの中では「外国株式」と「国内株式」の資産の動きが大きく上がって大きく下がりました。

ちなみに株を買う流れ、株を売る流れ、というのは世界共通の傾向なので、「外国株式」が上がっているのに「国内株式」が下がるというようなことはほとんどありません。

リスクの高い運用コースとなっている場合は株式資産の割合が高く、株価の影響は大きいですね。

フランス大統領が上げ、アメリカ大統領が下げた株価

5/7のフランス大統領選挙でマクロン氏が勝利し、「よし、何事もなかった」ということで5月の前半は一気に世界中の株価が回復していました。マクロン氏が勝利し世界が安定するという安堵感が影響し、楽ラップの運用実績は一時+10%を超えていました

この時は本当にウハウハですww

ただ、5月後半に入り株価は下がり始めます。原因はアメリカのトランプ大統領が裏でロシアとつながっているのではないかという「ロシアゲート疑惑」。

世間的に「おいおい大丈夫か?とりあえず株を売っておこう」となったわけですね。主要国の大統領というものがいかに経済に影響があるかを実感した5月となりました。

ここまでをおさらいすると、楽ラップの実績は世界情勢が安定すれば上がり、世界情勢が乱れれば下がる。という傾向があります。そういう認識でニュースをみていると面白いと思いますよ。

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