
楽ラップ運用実績+11.18%【2017年7月25日】アメリカ株の堅調が要因
7/25現在の楽ラップの損益は+11.18%(+¥11,181)となっています。
楽ラップの運用実績まとめページをご覧いただければわかりますが、7月に入りほぼ横ばいとなっていましたが、徐々に利益を重ねて気付けば利益は11%を超えています。
月単位でみれば右肩上がりで儲かっていることが判明!
何か大きなイベントや値動きがあってどーんと儲かった訳ではなく、じわじわと利益を伸ばしています。
今月に入ってから「ほぼ動いてないんじゃないのこれ?」という値動きでしたが、それはあくまでも毎日見ているからそう見えていたのであり、ある程度の期間をあけてみると「お?儲かってるじゃん?」というレベルで利益が出ています。
初心者が怖がる「外国株」の方が実は堅調
ここのところの為替も日経平均もパッとしない中で、楽ラップの利益を生んでいるのは「アメリカ株」の堅調さに他なりません。
投資初心者で株も買ったことがないというようなひとは「アメリカ株」と聞くと得体の知れない、いかにも値動きの大きそうなギャンブル商品のようなイメージを持って手を出したがらないことが多いです。
気持ちは非常によくわかります。
ただ楽ラップのチャートをみればわかりますが、短期的にも長期的にもアメリカの株というのは日本の株に比べてよっぽど堅調で良いパフォーマンスを出しています。
こちらが、NYダウの推移
こちらが、日経平均の推移です
チャートを見れば一目瞭然。
日経平均の6ヶ月の値動きとNYダウ(アメリカ市場)の6ヶ月の値動きですが、日本株はガクッと下がってグッと上げてます。
対して、アメリカ株はじわじわと気付けば上がっているような右肩上がりの値動き。
日本株の方がよっぽどギャンブル性高いですねw
アメリカ株といってもその銘柄はアップルやアマゾンやフェイスブックなど、日本でもおなじみで有名な企業が投資先の中心ですから、なんとなくで「外国株」への投資を避けるのは非常にもったいないことだと思います。
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