【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップ 資産の推移

株式市場が好調だった2017年1年間の楽ラップ運用実績

2018年もはじまりましたが、2017年の楽ラップ運用実績はどういう状況だったのか?

2017年は株式市場が好調だったで、2016年に引き続き資産を増やしてくれました。これから楽ラップを始めようか検討中の方は、こちらの運用実績を参考に投資をするべきか検討してみてはいかがでしょうか?

楽ラップ2017年の年間利回りは+10.57%!

2017年のはじめから資産の推移をみると最終的には10,6013円→117,220円と、11,207円を増やしてくれた結果となりました。(年間利回り+10.57%)

 月ごとのグラフを見ても毎月じわじわと資産を増やしてくれているのがわかりますね。

楽ラップ 2017年 運用実績 推移

では、楽ラップの中でも何が運用実績を大きく伸ばしてくれ、何が運用実績の足を引っ張ったのかを確認しておきます

楽ラップの運用実績を大きく伸ばしたのは株式資産

これだけ楽ラップの運用実績を増やしてくれた大きな牽引役となってくれたのは「国内株式」および「海外株式」の資産です。

楽ラップは主に、攻めの資産である「株式」守りの資産である「債券」というものに大きく分かれますが、相場が良かった今年はまさに攻めの資産が大きく貢献してくれたのですね!

楽ラップ 2017年 運用実績 好調商品

国内株式の指標である日経平均をみても2017年は年初19,298円から年末22,764円と3,466円も伸ばしました(+17.96%)。

企業業績が非常に好調で、ほとんどの業界で前向きな業績見通しが相次いで出されていますのでこの調子で来年も引っ張って欲しいですね。

足を引っ張ったのは「国内債券」「国内リート」

全体が好調な中でマイナスとなっているのは主に「国内債券」と「国内リート」資産です。

楽ラップ 2017年 運用実績 不調商品

これだけ株式が好調であれば世の中のお金は株式に向かうので債券が盛り上がらないのは当然と言えます。

ただ債券資産の役割はお金を増やすことではなくお金を守ることであるため、小さなマイナスで止まっているのはしっかり役割を果たしているとも言えるでしょう。

今後相場の雲行きが悪くなった時に調整役として期待します!

続いて、「国内リート」すなわち国内不動産ですがこちらは不調ですね。

年初からずるずると価格は下げていて株式とは逆行する形となっていました。近年の日本の不動産人気もひと段落し、国内不動産市場は「さすがに高い」と意識されたことが要因といえるでしょう。

しかし、これも11月後半くらいに反発し今は上昇基調にあります。いわゆる「底入れ感」が出てきていますね。 これを見逃さず私は別で国内リート投資信託を購入しましたw

こういった市場の全体感、いま何が高くて何が安いかを教えてくれるのも楽ラップの重要な役割と言えますね。

楽ラップ運用成功の秘訣は自動運用の妙にあり!

楽ラップは自動でちょくちょくと資産を売り買いしてくれているのですが、一番大きく動いたのは、2017年2月に「国内債券」の大部分を売って「海外債券」に乗り換えていたことです。

同じ債券でも、国内のものに比べ海外の債券は利率も高く為替が円安になることでも利益を出せるため、楽ラップがリスクを少し大きくとった形になります。

「円安になるぞ」とでも考えたのでしょうか?実際に国内債券よりも海外債券の方がパフォーマンスは良かったのでこの乗り換えは成功だったと言えます。ありがとう楽ラップ!

こういった市場の流れを把握し、細かい運用を自動で行ってくれるのが楽ラップの大きなポイントであるといえますね。

長く運用することで複利効果も!楽ラップは早めに始める方がお得!?

2018年は今年以上に利益を出してくれることを期待します。 そして私の場合、それは「複利」の効果によって今年よりも達成しやすくなります。

複利というのは、元本が運用で増えた場合に次はその「増えた元本」をベースに増やすためもとよりも同じ利回りで運用しても「利益額」は増えるということです。

例えば10万円の元本を楽ラップが10%で運用し、11万円になったとします。この年の利益額は1万円ですね。しかし翌年もおなじ10%で運用すると今度は11万円を増やすため、最終的には121,000円となり利益額は「11,000円」となるのです。

こうして資産は毎年毎年雪だるま式に増えていきどんどん「増えやすい状態」になっていくのです。これがあらゆるファイナンシャルプランナーが口を酸っぱくして言っている「複利の効果」です。

これにより私の楽ラップ資産もどんどん大きく膨れていってほしいです!

新しいサービスを出し続ける楽天証券自体にも期待大!

楽ラップだけではなく、楽天証券自体にも引き続き目が離せません。

2017年は投信の「100買付」や楽天ポイントで投資信託が買える「ポイント投資」など楽天グループらしさを持った新しいサービスを続々とリリースしてくれました。

また、ご存知ない方もいるかもしれませんが、楽天証券と楽天銀行の口座を同時に開設すると、メガバンクと比較して金利が約100倍になるマネーブリッジや、ネット版の日経新聞が無料で閲覧することができるなど、口座開設するだけでお得なサービスを受けられることが多いです。

 

楽ラップを開始する際も、楽天証券の口座を開設することが必要なため、楽天証券の口座開設方法もこちらで確認しておけば、スムーズに楽ラップを始めることができると思います。

2018年も楽ラップの運用実績が好調であることを祈っております!

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