【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップ 運用実績 2018年3月

2018年3月の運用実績。資産は1ヶ月で3.5%ダウン

私の楽ラップの運用実績について、2018年3月の報告をします!

資産は前月に続き1ヶ月で4,000円ダウン

114,677円→110,670と4,007円(-3.5%)の減少となりました。

楽ラップ 運用実績 2018年3月

楽ラップでの運用を開始して以降、2月にはじめてのマイナスを記録しましたが、3月も引き続きのマイナスとなってしまいました。

下げ幅もキレイに前月と同じくらい。。

まだ利益は十分あるものの、ここ2ヶ月の下げ幅はショックです・・・

国内株式と先進国株式が引き続き下落

2月からじりじりと下げ始めた株価ですが、3月に入ってもその傾向は変わらず、右肩下がりとなっています。

それに連動して、楽ラップの資産のなかでは「国内株式」「外国株式」が大きく足を引っ張ってしまっています。

 

私の楽ラップの場合は「リスク」をマックスに設定しており、半分以上が「外国株式」で運用されております。

そのため上がる時はぐんぐんと上がりますが、下がる時はこのように下がります。

自分で選んだ道(リスク)とはいえ実際に2ヶ月も大きく下げると辛いものがあります。

ニュースで下がった株価。復調の兆しも?

3月の株価下落には大きな要因(ニュース)がありました。

それはアメリカと中国の「貿易戦争」の予兆です。

トランプ米大統領が中国からの輸入に大きな関税をかけると宣言した後に中国もこれに対抗する内容の声明を発表。

中国政府は2日、トランプ米政権が発動した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対抗し、一部米国製品に高関税を課す報復措置に踏み切った。

中国、一歩も引かず 最大25%、報復関税発動 「貿易戦争」が現実味

両者に緊迫感が流れ、世界で貿易戦争が起きるのでは?との懸念が起きたのです。

世界中で関税の引き上げが起きて貿易が滞れば、当然企業の景気も停滞します。

そんな懸念から株式が売られて、せっかく3月に入って戻りそうだった株価が下がってしましました。

ただ3月後半からはじわじわとまた戻り始めているので、4月こそはプラスで運用してくれると期待しています。

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