【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

【楽ラップの実績と評価】ダメだと聞いていたけど実は...

楽ラップ 4月29日 運用実績

楽ラップ運用実績 +8.12%【2017年4月29日】状況と要因を解説してみる

楽ラップ運用開始からの損益 +8.12%

楽ラップ 4月29日 運用実績

4/29現在の楽ラップの損益は+8.12%(+¥8,126)となっています。

約2週間前の運用実績から比較すると、+¥2,299と楽ラップに運用を任せている資産がこの2週間で急激に増加しました!

前回まではアメリカと北朝鮮の関係が悪化し、政治経済への不安から株が売られてじりじりと下がっていましたが、ここへきての急回復!

この2週間で何があったのでしょうか?

国内株式・海外株式ともに急騰

これだけ急激に上がるということが起きたときは、ほぼ間違いなく「株式」の影響だと思って問題ないです。

「債券」の価格が短期間で大きく上がったり下がったりすることはほぼありません。そもそも債券というのは「元本」をどこかが保証している商品ですからね。

商品で見ても、やはり「国内株式」「海外株式」ともに大きく回復しているようです。為替も円安になっているため、「海外株式」のほうが回復幅は大きいといえます。

政治における「不安材料」が一気に減少

2週間前まではアメリカと北朝鮮の関係が急に緊張感を増し、政治不安から株が値下がり(為替は円高)していました。

それから両国の関係が良くなったわけではありませんが、一時ほどの「危なさ」が薄れていることで、投資家が株式市場に戻り始めたのです。

もう一点大きな要素としては4/23の「フランス大統領選挙」です。極右のルペン氏、極左のメランション氏が大統領になりそうであれば大きな波乱が起きそうだと、こちらも不安視されていたのですが、どちらでもないマクロン氏がトップになったことで安心感が広がり、株式市場にも好影響を与えています。(決選投票は5/7)

ここ一ヶ月ほどはこういった「政治」が材料となり株価が動く時期となっていますが、ここから先の時期は企業の決算発表がカギとなってきそうです。

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